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住宅を購入するといっても何から始めたらいいの?どんな流れで進むの?何が必要なの?

そんな不安を抱えるお客様の不安を解消します!

《 住みかえ計画 》

マイホーム購入の最初の重要なステップは、住みかえ計画です。まずは優先順位を決めるところから始めましょう。 ご自身またはご家族の希望条件を洗い出し、優先順位を決めておくことで、あふれた情報の中から最適なお買い物ができるのです。

注意点としては、今現在の生活のことだけを考えて決めるのではなく、数年、数十年先の将来のことまで考えて決めないといけない点です。子供ができたり、仕事で転勤になったりと、生活環境はいつまでも同じとは限りませんからなるべく将来のことを想定し、柔軟に対応できる物件選びをしましょう。

 

《 情報収集 》

物件の情報は新聞広告や折り込みチラシ、住宅情報誌など情報収集方法は様々です。

条件が明確であれば、インターネットで検索して情報を集めることができます。 

 物件情報を収集する際や不動産会社に相談するときには、ご自身の希望する条件が明確なほど、住みかえはスムーズに進みます。 現在のお住まいで改善したい点、住みかえ先の夢や希望、暮らし方などをご家族でじっくり話し合い、住みかえの目的や条件を整理しましょう。 

 

《 購入の相談 》

現在のライフスタイルや、これからのライフステージなどについてご家族で話し合い、希望条件を考えて整理でき、情報収集もある程度行ったとしても初めてのことだから不安と心配でいっぱいだと思います。

その際は一度不動産会社に行って、具体的に購入希望条件などを相談してみましょう。

住みかえの事情やライフスタイルなどを安心して相談でき、専門的な観点からアドバイスをもらえます。 そういった信頼できるパートナーを探すことも不動産購入には大切なことです。

物件の地域や最寄り駅、価格、部屋の広さ、間取り、築年数、周辺環境など不動産購入時にはどれも重要な要素になりますが、予算の都合で全てを満たす物件が見つかるとも限りません。

また全ての条件を満たした物件があったとしても、インターネット上の情報には載っていない情報を聞くことができるかもしれませんので、希望条件が決まったらまずは不動産会社に相談しに行くことをお勧めします。

《 資金計画を立てる 》

不動産はとても高価な買い物ですので、購入を検討し始めた段階から不動産購入にかかる総額費用を把握しておく必要があります。 ここで注意しなければならないことが、不動産購入にかかるのは物件の価格だけでなく、仲介手数料や登記費用、引越し代など様々な諸経費が必要となり、この諸経費だけで物件価格の10%近くなることもあります。さらにリフォームしたり家具を新しく揃える場合は費用が追加でかかります。

 物件価格と諸経費を合わせた総額を計算し、それを基に資金計画を立てる必要があります。

 

《 物件を見学する 》

興味をひく物件が見つかったらどんどん物件を見学しに行きましょう。 

売り出し中の家の室内やモデルルーム、オープンハウスの開催日であればお好きなときに予約無しで見ることができます。  また物件見学のポイントとしては物件の詳細情報だけを見て決めるのではなく、周辺環境も合わせて確認してください。 周辺環境や、日常生活の利便性、駅へのルートなど長く暮らしていく上でとても重要な要素の一つです。  不動産会社に相談すれば、周辺環境を把握できるような資料や情報を用意しているケースもありますので、積極的に相談してみましょう。

《 申込・売買契約の締結 》

購入したい物件が見つかったら、売主様に対して意思表示を行う必要があるので、不動産購入申込書を記入してください。  その後売主様と具体的な価格や条件の交渉に入り、売主・買主双方が納得した段階で契約となります。  購入価格だけではなく、引渡しなどの諸条件もしっかりと確認しておきましょう。

《 重要事項説明 》

売買契約に先立って「重要事項説明」を不動産会社から受けます。 

重要事項とは、不動産売買にあたり不動産会社が買主に説明しなければならない事項をいい、対象不動産の登記簿に記載された事項、都市計画法、建築基準法等の制限、契約解除に関する事項などがあります。 重要事項説明書の内容を十分に理解した上で契約しましょう。 

 

《 売買契約締結 》

契約書には、買主と売主の両者間で合意した取引内容を明記してあります。

また、トラブルを未然に防ぐだけでなく、万一紛争が生じた場合にその解決の基となるため、記載内容を細かく確認しておきましょう。 

売買契約時に必要なもの

・手付金(売買価格の5%~10%) ・印紙代(売買契約書に貼付)  ・実印

・本人確認書類(運転免許書、パスポート、健康保険証等) ・仲介手数料(半額) 

《 購入申し込み 》

住宅ローンには、大きく分けて「公的融資」「民間融資」があります。種類によって金利や条件は様々です。 

民間融資・・・・・・都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、生命保険会社など、金利や融資限度額、返済方法などの融資条件は各金融機関によって異なります。

公的融資・・・・・・フラット35、財形住宅融資、自治体融資などがありますが、民間融資との違いは何と言っても金利の低さです。 

ローンには様々な商品がありますので、よくわからないという方は不動産会社の担当の方にご相談下さい。 

 

《 残代金決済と引き渡し 》

ローン承認がおりて融資が実行されたら残代金の支払いと物件の引き渡しを行います。

 

残代金お支払いの流れ

登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します。

売買代金の全てを支払います。手付金は売買代金の一部として充当しますので、手付金と内金を差し引いた金額が残金です。 

固定資産税や都市計画税、管理費等の清算をします。 

売主から管理規約やパンフレット、付帯設備の取扱説明書など引き継ぐべき書類を受け取ります。 

お住まいの鍵を受け取り、その確認として「物件引渡確認証」にご署名・ご捺印していただきます。

仲介手数料の残額や司法書士への登記にかかる諸々の費用など、諸費用をお支払いします。 

残金支払い時に必要なもの

・残金

 (売買代金から手付金と内金を差し引いた額)

・固定資産税等の清算金

・管理費などの清算金

・登記費用(登録免許税+司法書士への報酬)

・仲介手数料の残額

・印鑑(実印)

・印鑑証明書(抵当権設定時のみ)

・住民票(所有権移転登記用)

  ※法人の場合は資格証明書

《 引越し・入居 》

引越しの手配は早めに準備を進めましょう。特に年末年始は学生や社会人がこぞってお部屋探しする時期は、混雑するため希望日に引越しができないケースも!早めの手配がスムーズなお引越しの秘訣です。 

 

《 確定申告 》

住宅ローンで購入した場合、所得税が環付される住宅ローン控除を受けられる場合があります。

住宅ローン控除をご希望の方はご入居後、確定申告を行う必要があります。 

確定申告に必要なもの

・売買契約書の写し

・源泉徴収票(勤務先より)

・認印 

・住宅ローンの年末の残高証明書(融資先より発行)

・新住所の住民票

・登記簿謄本(法務局で取得)